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News&Topics17

連載:サプリメント・ハーブを利用する際の注意点(45回)関節リウマチのサプリメント・ハーブ
イブニングプリムローズ(学名:Oenothera biennis 科名:アカバナ科 和名:月見草 別名:メマツヨイグサ)は、北米原産の二年草で、その種子から絞った油がイブニングプリムローズオイルという名称でサプリメントとして市販されています。数世紀にもわたって、アメリカインディアンの女性達は月経前および月経の愁訴に対してイブニングプリムローズの種子を噛んできた歴史が…
健康・予防に努める人には保険料率・医療費負担の軽減を
特定健診を受診したり禁煙セミナーに参加するなど、健康・予防に取り組んでいる人には、保険料率の引き下げや医療費の自己負担を軽減する―。政府の産業競争力会議の医療・介護等分科会は3月28日、日頃から健康増進を心掛けている人の努力が報われるようにするため、金銭的なインセンティブを与える仕組みを導入する新たな制度を提言した。健康づくり、疾病予防を促す…
混合診療、「患者の合意証明書」と「保険者の了解」条件に解禁を
規制改革会議は3月27日の会合で、混合診療解禁を議題に挙げ、保険外診療を行う条件として、医師と患者が合意した証明書を作成し、事前に保険者などの了解を得た場合に、保険診療部分の給付を認める「選択療養制度(仮称)」の創設を提案した。新制度は、保険外併用療養費制度の中に、「評価療養」「選定療養」に加えて、一定の手続き・ルールに基づく選択療養…
護職の超過勤務は改善傾向、転職経験者は増加傾向
看護職の超過勤務は改善傾向にあり、転職経験者は増加傾向にあることが、日本看護協会が3月18日に公表した「2013年 看護職員実態調査速報」でわかった。調査は、病院、診療所、訪問看護ステーションなどで働く看護師、准看護師、保健師、助産師の看護職6,717人を対象に実施、2,632人から回答を得た。労働実態について夜勤の状況を見ると、病院勤務看護職のうち…
医療法人の配食サービスと海外展開、局長通知で附帯業務に
厚労省は3月25日、「医療法人の附帯業務について」(医政発第0319第4号)及び「医療法人の国際展開に関する業務について」(医政発第0319第5号)とする医政局長通知を19日付で都道府県に発出したことを明らかにした。「医療法人の附帯業務について」では、医療サービスと福祉・住居サービスの融合により、地域における医療の重要な担い手である医療法人が必要なケアを…
連載「食事・サプリ選びのワンポイントアドバイス」(10回)更年期障害
40代後半から50代にかけて、体調に好ましくない変化が起こり、メンタル面にまで影響しやすくなるのが更年期障害です。更年期障害の発症時期の多くは、子どもに手がかからなくなって肩の力が抜けたり、あるいは子どもの反抗期であったり、社会的な重責を負ったり、親の健康が気になってきたりと、ライフステージの変化によるストレスが、肩にずっしりとのしかかる年代です。…
産業競争力会議、「公的保険外サービス」等で中間整理案
医療機関が創意工夫を生かして公的保険外サービスを提供できる仕組みをつくることを盛り込んだ医療改革案が、12月25日に開催された産業競争力会議で示された。「成長戦略(日本再興戦略)」の実現に向けた中間整理案では、仝率的で質の高いサービス提供体制の確立、公的保険外のサービス産業の活性化、J欷欝詆嫗仂殀楼呂寮依・検討、ぐ緡邸Σ雜遒ICT…
連載:サプリメント・ハーブを利用する際の注意点(39回)
月経前症候群関係のサプリメント・ハーブ(5)
サフラン(学名:Crocus sativus 科名:アヤメ科 英名:サフラン)は、その柱頭が欧米では古くから香辛料として、またメディカルハーブとして使用されてきた歴史があります。イタリアやスペインなどで栽培されているサフランは高価なスパイスハーブとしてパエリアやブイヤベースに用いられ、中東諸国ではハーブティーとして飲用されています。中国ではメディカルハーブとして使われ…
プロバイオティクスが自閉症様行動を改善
米コロラド大学などの研究チームは、自閉症様行動の改善にプロバイオティクスが有効とする研究結果を明らかにした。この研究は、精神医学や疫学などの専門家からなる学際的コンソーシアムにより、自閉症と腸内細菌の関連性について調査が行われた。カルフォルニア州立工科大学のエレーナ・シャオ博士が率いる新しい研究では、妊娠マウスに母体免疫活性化の技術を用いて…
消費者庁、食品の機能性表示で検討会発足
消費者庁は12月20日、食品の新たな機能性表示制度に関する検討会(座長:松澤佑次)を立ち上げ、同日、初会合を開いた。今年6月に、健康食品等の機能性表示を可能とすることが閣議決定されたことから、米国の機能性表示制度に沿った制度設計に向け議論を行う。来年夏をメドに報告書を取りまとめ、それを踏まえて消費者庁は、2015年3月までに、健康食品と農産物に係る…
日本学術会議が臨床研究の不正防止で提言
日本学術会議は12月20日、産学連携で臨床研究を行う際の不正防止策として、利益相反(COI)のマネージメントと透明性の確保について、提言を発表した。高血圧治療薬バルサルタンの臨床試験で、人為的操作やCOI開示違反が疑われる事態が発生したことを受けて、同会議の臨床医学委員会臨床研究分科会が、科学性と倫理性、透明性に基づいた臨床研究を推進する観点。…
糖尿病有病者と予備群は約2,050万人。平成9年以降、初めて減少
糖尿病の有病者は微増しているものの、予備群は2割近く減っていることが、厚労省が19日に発表した平成24年国民健康・栄養調査結果(概要)で明らかになった。「国民健康・栄養調査」は、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料として、国民の身体の状況、栄養摂取量及び生活習慣の状況を明らかにするため、毎年実施している。平成24年は重点項目として…
厚労省、12月13日付で「指定薬物包括指定」省令を公布
厚労省は13日、同日付けで新たに指定薬物を包括的に指定する省令を公布し、平成26年1月12日に施行すると発表した。今回の包括指定の対象は、2−アミノ−1−フェニル−プロパン−1−オン(通称カチノン)を基本骨格とする物質群で、指定物質数は495物質。9月17日の薬事・食品衛生審議会薬事分科会指定薬物部会において、指定薬物とすることが適当とされていた。 今回の措…
クコとワクチンの併用で、ウイルス予防効果を強化
βカロチンを豊富に含むクコ(枸杞)の実とインフルエンザワクチンを併用すると、インフルエンザの予防効果が高められるとする研究結果が、栄養学雑誌に掲載された。研究を行ったのは、タフツ大学ジーン・メイヤー米国農務省高齢化人間栄養研究センター(USDA HNRCA)の研究チーム。加齢によって免疫力が低下した高齢マウスに、クコ果実の乳調整品を少量加えた食事を数…
サプリメント・ハーブを利用する際の注意点(38回)
月経前症候群関係のサプリメント・ハーブ(4)
マグネシウムは野菜、果物、穀類、ナッツ、種子、動物性製品、乳製品など様々な食物に含まれる必須ミネラルで、アデノシン三リン酸が用いられる反応はすべてこれを必要としています。PMSが認められる女性は、そうでない女性に比べて赤血球と白血球に含まれるマグネシウム量が少ないことが報告されていますが、マグネシウムの血漿中濃度はこのパターンを示しません。マグ…
個人の健康管理や疾病予防などでインセンティブを
安倍内閣は12月12日に「平成26年度予算編成の基本方針」を閣議決定した。26年度診療報酬改定については、基本方針案の段階で、「国民負担につながることは厳に抑制する」としていたが、閣議決定された基本方針では、「新たな国民負担につながらないように努める」とトーンダウンするなど、医療関係団体に配慮した表現にとどめている。その他の変更点では、「薬価と診療報酬本体を一体として…
26年度予算編成基本方針案、診療報酬はマイナス改定
経済財政諮問会議が12月5日に開催され、「平成26年度予算編成の基本方針案」を巡る議論が行われた。この中、医療分野に関する議論では、健康増進や医療費適正化を推進する一方で、診療報酬本体と薬価についてはマイナス改定とする方向で意見の集約が図られた。基本方針案では、「医療費は、国民の健康水準や医療提供体制等の影響を受けるものであると同時に、国民の窓口負担、保険料負担及び…
「患者への配食サービス」を医療法43条附帯業務に
栄養・食事管理が必要な患者に対して行う配食サービスを、医療法第42条第6号に規定する附帯業務の「保健衛生に関する業務」に位置付ける―。12月4日に開催された第3回医療法人の事業展開等に関する検討会(座長:田中滋・慶應義塾大学大学院教授)で、医療法人が行う配食サービスを、医療法第42条の附帯業務に位置付けることで合意された。サービス提供の対象者は、医師が栄養・食事管理…
厚労省、米メタジェニックス医療用サプリに注意喚起
厚労省は5日、ルクセンブルク大公国フードチェーン安全・品質機関(OSQCA)から、クロラムフェニコールに汚染されていると報告を受けた下記製品について、都道府県等に対し注意喚起を行った。輸入実績は確認されていないが、個人輸入の可能性があることから、健康被害防止の観点から情報提供を要請した。OSQCAから報告された製品は、米国の医療用サプリメントメーカーのメタジェニックス…
調剤報酬改定、大規模チェーンは厳しく地域密着型薬局は優遇
収益率が高い大規模薬局チェーンと地域密着型薬局を区別し、調剤基本料で差をつけるなどの調剤報酬改定案が12月4日に開催された中医協総会で、厚労省から出された。委員からは、「営利企業である調剤薬局チェーンに医療費が偏っている状況は是正すべき」(診療側委員)との指摘や、「医薬分業が進み患者負担が増加しているが、それに見合った効果は実感できない」(支払側委員)といった意見が…

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